ワンルーム向けの不動産投資ローンの融資姿勢にも変化が

ワンルーム向けの不動産投資ローンの融資姿勢にも変化が

CFネッツの山口です。

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いつも読んでいただきありがとうございます。


昨日も日経新聞の一面に、地銀が収益アパート、マンション向けの融資を積極的には行わないという記事が載りましたが、私もここ数か月融資を当たる際に地銀にも打診をしておりましたが、体感的にもかなり厳しいのが現状。

特に新規の融資は、属性が良くないと地銀の場合は中々取組みが難しそうです。

ただ、これまで不動産投資の実績があり、純資産を増やしてきた投資家に対してはまだまだ融資しますよという感じで、弊社の顧客でもこれまでコツコツと資産を築いてきた方にとっては、非常にチャンスだと思っています。

それに加えて、先日、某銀行さんに、事前審査済みのお客様のワンルームマンションの案件を持ち込んだのですが、そこで言われたのが「えっ」と耳を疑うようなお話。

その銀行は最近まで新耐震基準のワンルームマンションであれば、最長35年で組めていました。

新耐震でも昭和だと30年ということもありましたが、今回は平成2年築の物件。

今回もまあ35年行けるんちゃうのと思っていたら、担当者曰く「最近は、築古ワンルームの場合、20年~25年は出てるので大丈夫だと思います。」とのこと。

「え~、それだとマイナス収支になるので、この方だったら買えないやん。もうちょっと頑張って~」とお願いしていますが結果はどうなるか。

又、倉橋社長もブログで書いていますが、旧耐震基準の物件については、三井住友トラストL&Fと数行くらいしか取扱いはしていないという状況になっており、現金のない投資家さんはワンルーム買うなら新耐震しかない状況。

そのため、都内でも旧耐震物件は価格が下がってきている感じがします。

今後については、やはり、体力のある投資家にとっては非常にチャンスであり、体力のない投資家は、ノンバンクを利用するなどこれまでとは違う戦術で戦わないといけません。

情報をいち早く入手し、こういった状況かでどういった融資を受けることができるかについて、金融機関周りを強化しておりますので、中々不動産買えないという方は、是非、私、山口にご相談いただければと思います。

かといって、某企業のように、融資付けには自信がありますといって、不正融資のお手伝いはしませんのであしからず(笑)

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