手付金と言えば解約手付のことを想像しますが他の意味を持つ手付も。

手付金と言えば解約手付のことを想像しますが他の意味を持つ手付も。

CFネッツの山口です。

いつも読んでいただきありがとうございます。

今月も残りわずかですが、契約がいくつか残ってます。

買い側の仲介が多いので、手付金は契約時に用意してもらうか、振り込んでもらうかすることになりますが、基本的にはこの手付は解約手付。

解約手付は、契約後に一定期間、買主なら手付金を放棄、売主なら受け取った手付金に同額上乗せ、倍返しになります。

これは、売買契約書に解約手付の条項を設けます。

他にも、契約したことを証明する証約手付、債務不履行が起こった時に違約金に充当する位約手付があります。

この辺は、契約時に手付金にどういう意味を持たせるかという感じになりますが、売買の場合はやはりほとんどは解約手付になります。

最近では減りましたが、賃貸でも申込金ではなく、手付金を要求する家主さんがいて、結構もめたケースもありました。

まあ、基本契約後とは、きちんと内容を理解した上で契約しないといけませんね。

参考記事 https://www.tochicome.jp/deposit-market-price/

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