繰り上げ返済するかどうかを検討する際は、まずはその物件の現状分析から!

繰り上げ返済するかどうかを検討する際は、まずはその物件の現状分析から!

CFネッツの山口です。

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いつも読んでいただきありがとうございます。

先日、売却と資産組み換えのセミナーをさせていただきましたところ、繰り上げ返済したののですがしない方がよかったですか?というご質問をいただきました。

金利が高い、期間が短いなどK%高い借り入れがある場合は、繰り上げ返済もリスクを下げるという点では有効な選択肢です。

ただ、今後も資産を増やしたいとお考えの場合は、少し検討する必要があります。

繰り上げ返済するかどうかを検討する際には、その物件の現状分析を行って収益性などを考慮して、保有、売却、繰り上げ返済など、どの方法が一番効率が良いかを比較して判断することになります。

(現状分析の方法について知りたい方は、セミナーにお越しいただければと思います。)

しかし、資産を増やしていきたいということであれば、次に物件を購入することを考えて融資を視野に入れないといけません。

現状の金融機関の融資に対する考え方としては、もちろん、その方の属性も重要ですが、純資産がどのくらいあるのか、融資後の自己資金を重要視しています。

そう考えると、次に物件を購入したいとなった場合は、やはり選択肢として繰り上げ返済してしまうと融資を受けるチャンスを減らすことに。

今後融資が厳しくなっていく状況の中では、特に現金は非常に重要になりますので、まだまだ資産を増やしたいということであれば、繰り上げ返済はもう少し後にして、今はその現金を使って効率の良いところに再投資する方が良いのではないかと。

とは言え、この辺りは投資家さんのスタンスにもよりますので、迷ったら私にご相談いただければ適切なアドバイスをさせていただきますよ!

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