最近の成約事例の特徴を調べてみると。

最近の成約事例の特徴を調べてみると。

皆様、こんにちは
シーエフネッツ大阪支社 北村です。

まず、忘年会の案内について一部変更がありますのでここでお伝えさせて頂きます。
※後日、ホームページの申込ページでもお知らせします。

昨日のブログでも告知しましたが、12月1日(土)にセミナー&忘年会をします。
申込ページをみると、忘年会参加の締め切り日が抜けていました。

セミナーの募集締め切りは前日の11月30日まで申込可能です。
忘年会は席の予約もあるため、11月26日(月)までの申込でお願いします。

あと、席の兼ね合いで参加者10~15名限定になりますので、参加希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。

申込先はこちら

是非、参加のほどよろしくお願いいたします。

 

さて、今日のブログは他のスタッフもちらほらブログで書いていましたが、最近また不動産投資融資の姿勢が変わったようです。

山口のブログはこちら

ワンルーム向けの不動産投資ローンの融資姿勢にも変化が

 

来年の新春セミナーの話のネタとして、過去の成約事例を調べていますが。

ここ最近、融資割合(LTV)が低下していることが増えてきました。

原因は評価が出ないというより、融資期間が短くなった分、安全性(DCR)を高めるため、あえて自己資金を増やしているケースが多いのかなと思っています。

ここ最近の流れというと、今まで新耐震なら30~35年ほど組めていたのに、今では20~25年と10年ほど期間が短くなってしまい、そうなると月々のローン返済は増えるため、マイナスキャッシュフローになることもあります。

それでも融資期間が短い分、元金を早く返済でき、売却時に回収できることを考えればそれはそれで悪くない投資だと思いますが、出来ればキャッシュフローはプラスにしておきたいというお客様が多いのは事実で、結局期間が短いまま、安全率を上げるため自己資金を多く(最近多いのは2割くらい)入れているケースが増えてきた気がします。

そんな融資状況の影響か、今まで右肩上がりの売買価格は一旦落ち着き始めた感じはします。

もし、来年で長期譲渡になる物件をお持ちでしたら一度、売却も検討してみてはいかがでしょうか?

査定だけでも構いませんし、それを売却し、その資金で次どうしたらいいのかといったところも含めてご相談頂ければと思います。

個別相談のみは無料のため、気軽にお問合せくださいませ。

お問い合わせはこちらより

 

 

 

 

 

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