本日は、いよいよ不動産コンサルティングマスターの試験の日ですね。不動産コンサルタントとして取っておきたい資格!

本日は、いよいよ不動産コンサルティングマスターの試験の日ですね。不動産コンサルタントとして取っておきたい資格!

CFネッツの山口です。
いつも読んでいただきありがとうございます。

本日の10:00~なので、不動産コンサルティングマスターの試験すでに始まってますね。

私もシーエフネッツに入って、どうしても取りたかった資格が、この「公認 不動産コンサルティングマスター」。

やはり、不動産コンサルタントを業にすると決めたからには取らねばという思いで必死に勉強したのを思い出します。

弊社ではIREMのCPMの資格を受けるために、社内の応募要件でこの不動産コンサルティングマスターの取得が必要としておりますので、弊社で不動産コンサルタントとして自分を高めていく上では欠かせない資格と言えます。

この資格ですが、以前は「不動産コンサルティング技能登録者」という名称でしたが、平成25年に今の名称に変わっています。

国家資格ではないですが、受験資格も宅建、一級建築士、不動産鑑定士と国家資格者しか受けれられないというのこの資格の特徴で、合格率は5割弱と高いのですが難しい試験と言われる所以です。

不動産コンサルティングマスターは、国家資格ではないのですが、不動産コンサルティングに関する一定水準以上の知識及び技術を有すると認められることから、下記の法令等において、事業の許可・登録を受けるための人的要件を満たす者として位置付けられています。

「不動産特定共同事業法」において不動産特定共同事業を行うための許可を受ける条件の1つとして事務所ごとに置かなければならない「業務管理者」となる資格(ただし、「宅地建物取引士」の資格を有していることが必要)

「不動産投資顧問業登録規程」(国土交通大臣告示)において「登録申請者」及び「重要な使用人」の知識についての審査基準を満たす資格

「金融商品取引法」における「不動産関連特定投資運用業」を行う場合の人的要件を満たす資格

仲介手数料とは分離して、コンサル報酬を受け取れるように旧建設省から各都道府県監察課に事務連絡の通知書も発行されていることは他の民間資格とは一味違うところ。

やはり、不動産コンサルタントとして、正式に報酬をもらおうと思うとこの資格は持っておかないといけないということになります。

ということで、今年も3,000名ほどの受験生がいると思うのですが、弊社からも数名参加しています。

試験時間が長くて大変ですが、最後まであきらめずに頑張ってください!

 

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