物件調査にて

物件調査にて
こんにちは!CFネッツの河崎です。
先日、大阪の一棟案件で契約となり、調査の為に役所に出向いてきました。
普段、一棟案件の重説契約書は調査作成してくれる部署があるのですが、今回は大阪という事で、調査に行った次第です。
区分の物件と基本的には変わりません、順調に調査しておりましたが、建物の概要書を調査中に問題発生。
首都圏で調査をしておったときもそうですが、調査資料は基本的にデータベースとして一元管理されており、あとは選択、印刷する形のところがほとんどだと思います。
たまーに手書きで申請する事はあれど特につまずいた事などありませんでした。
何につまずいたかと言いますと、そのデータベースに建物の登録がありませんでした、つまりそのデータベース上建っていない形だったんです。
しかし建物はそこに存在しますので、そんな事はないだろうと役所の方に聞きましたところ…
「人の手で登録したものですから…、見落としがある可能性がありますので一度ご自身で申請書をお探し下さい、申請がありましたらこの中にありますので。ドサッ」

IMG_0341

これは建築年月日から申請があったと思われる年度の台帳です。

結構な量ですね…ペラペラとめくり探します。

今回は意外と早く、ラッキーだったのか、探し出してから手にとった台帳の中にすぐ入ってました。
そのあとはすんなり、書類も手に入り、特に問題はありませんでした。
終わってから重説作成してくれる方に聞いてみたら、
昔は結構あったそうですが、最近ではデータベース化が進み珍しいとの事。
調査していていつも思うのですが確定的な答えが出ないケースもままあります。これみたらすぐわかる!というような資料がなく、つまづいた事に関してはいろんな資料を見ながら総合的に勘案した上で回答を出す必要があります。
調査してると色々あるなぁ〜と感じる一日でした。

♬ブログランキング参加中♬

皆様のワンクリックで順位が変動します。 ご協力お願いします!

 

弊社代表倉橋の生い立ち、考え方をまとめた、この1冊

「 教訓。」 発売中です。