基準値が発表されましたね。全国の全用途平均は27年ぶりにプラス、大阪はミナミのクリサス心斎橋がグランフロントを逆転!

基準値が発表されましたね。全国の全用途平均は27年ぶりにプラス、大阪はミナミのクリサス心斎橋がグランフロントを逆転!

CFネッツの山口です。

IMG_2863

本日は定休日で朝ゆっくりと新聞を読んでおりましたが、全国の基準地価が発表された記事を読んでおりました。

東京は、商業地では新宿、渋谷など開発が進んでいるエリアの上昇率が高く、住宅地では荒川区の西日暮里がトップのようです。

基準地価の全国トップは、毎度おなじみ東京・銀座2丁目の「明治屋銀座ビル」で一平方メートル当たり四千百九十万円でした。

関西は、大阪のミナミ・クリサス心斎橋、まあいわゆるひっかけ橋のところが商業地ではグランフロントを抜いて1位に。

商業地の上昇率では、日本橋の電気街がトップで日本橋を含めた浪速区が上位を占めました。インバウンドに人気の道頓堀に近いということで民泊やホテル建設で地価を押し上げたようです。

京都が商業地の上昇率全国一位の7.5%。

大阪に比べるとエリアは狭いとのことですが、やはりインバウンド需要強しといったところです。

当面、関西の不動産関連では、インバウンド需要を取り込むことは避けて通ることは出来ない感じですね。

先日、民泊物件を購入して特区民泊で始めたというオーナーさんの話では、民泊業者に依頼して稼働率60%いけば成功とのことでした。50%を超えるのが最初は難しいようですね。

私も徐々に民泊関係の情報が入ってくるようになり、一部では民泊物件のサブリースを始めている業者さんも増えており、将来的に居住用でも行けるエリアならそういった投資も面白いのではと思っております。

まあ、そういったエリアは中々物件出てこないですけどね。

関西は、万博にIRが進めば、インバウンド需要も増えてくると思います。

その万博もいよいよ11月に決まります。

関西の景気に大きく影響を与えるであろう万博誘致からは目を離せませんね。

♬ブログランキング参加中♬

皆様のワンクリックで順位が変動します。 ご協力お願いします!

 

弊社代表倉橋の生い立ち、考え方をまとめた、この1冊

「 教訓。」 発売中です。