大阪でも物件が余っている?民泊新法やスルガ問題の影響が出始めているようです。

大阪でも物件が余っている?民泊新法やスルガ問題の影響が出始めているようです。

CFネッツの山口です。

a6460f8b40562cc3703c5f73999d0d65_s

昨日は大阪の営業三人でアパートの下見に。

この内容でアップしようかなと思っていたら、河崎さんが先にいい感じでアップしていたのでこの話題はこちらで。

http://blog.livedoor.jp/kawasakihiroki/archives/25701028.html

ここ最近は、お客様から大阪の売り物件を預かる機会も増えています。

大阪で預かる物件は、特に区分の築浅系が多いのですが、価格帯さえ市場に合わせておけば売れる感覚がありました。

そんな中で、大阪の20㎡くらいの築浅ワンルームの動きが悪くなったので、色々とヒヤリングをしているとこんな感じの話を耳に。

ひとつは、

「中国人が民泊新法が出来て、特区民泊でも25㎡以上必要だし、㎡は足りてもマンション自体が運営ダメというところが増えており、民泊が出来る戸建てにシフトしているとのこと。

20㎡くらいのワンルームを欲しがる人が民泊新法前と比べると極端に減ったと言います。

もう一つは、

やはり、スルガ銀行の問題などもあり、融資も出にくくなったこともありますが、買い手のマインドが低下しているというお話。
そのため、業者さん自体も捌けない物件の在庫が積み上がりつつあるようです。

そして、今回のTATERU問題と不動産投資に対する不信感的なものが、投資家の心理に影響を与えそう。

そうは言っても、お預かりした物件はできるだけ希望の価格で売却できるように動き回っておりますのでご安心を!

こんな感じで、不動産投資の場合は、やはりトレンドがあるのできちんとそのトレンドを掴むことは重要です。

ただ、トレンドだけ追っているとシェアハウス投資や出口の難しい新築アパートを買わされることになります。

それよりも大事なことは、やはり投資家が不動産投資についてもっと始める前に勉強すること。

不動産投資とはどういったものか、どうすれば収益が上がるか、などもう少し根本的な部分をきちんと理解した上で不動産投資を始めれば、この不動産業者の言っていることはおかしいということが分かるはずです。

シーエフネッツでは、ひとりでも不動産投資家として、きちんと判断してもらえるように一緒に勉強しながら投資してもらうスタンスでセミナー等も数多くさせてもらっています。

皆様、まずは弊社の、いや私のセミナーに是非ご参加くださいませ(笑)

 

 

♬ブログランキング参加中♬

皆様のワンクリックで順位が変動します。 ご協力お願いします!

 

弊社代表倉橋の生い立ち、考え方をまとめた、この1冊

「 教訓。」 発売中です。