IR法案成立で最短2023年にカジノ開業へ。全国3か所のひとつに大阪は選ばれる?

IR法案成立で最短2023年にカジノ開業へ。全国3か所のひとつに大阪は選ばれる?

CFネッツの山口です。

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まだ議論も尽くされぬ中、IR法案が可決しましたね。

東日本豪雨被害の復興もままならぬ中、どさくさに紛れて与党が強硬採決に踏み切ったとのことですが、これにより参議院を通過し、最短で23年のカジノ開業が可能となります。

可決された内容は、IR整備法では、1)最初の段階として全国で最大3カ所を設置場所とする、2)カジノ収益の納付金税率を30%とする、3)カジノのスペースをIR全体床面積の3%以内とする──ことなど。

ロイターの情報では、IR関連による経済効果は250億ドル(約2兆7500億円)あるとも言われていますが、実際には指摘されている問題も多く上手くいくかは未知数。

成功すれば大きな税収になりますし、支持層の圧力などもあり、政府も可決を急いだのだと思いますが、IRの候補地のひとつである大阪では、やはり大きなニュースのひとつと言っていいでしょう。

今後は、大阪にIR誘致できるかがポイントになりますね。

和歌山、北海道、長崎、そして大阪の4つが申請予定なので、全国に3か所ということであれば選ばれる可能性は十分あるでしょう!

大阪のIR予定地である夢洲ですが、元々大阪オリンピック誘致のために2001年ごろ作られたということですが、現在はほとんど活用されてません。
それが逆に周辺の環境悪化が問題になるIR開業にはメリットになると言われています。

実際に開業が決まればそこを中心に交通網も大きく変わり、人の流れも変わりそうですが、未知数な部分も多く、大阪で今後不動産投資をするならどういった動きになるのか予想する必要がありますね。

後はやはりギャンブル依存症がどの程度影響を及ぼすのか。

昨年の政府の調査では、国民の3.6%にあたる320万人がパチンコや競馬などのギャンブル依存症とのことですが、数字だけで見るとそう多くないように感じますが、自己の破滅はもちろん周囲に迷惑をかけるギャンブル依存症が増えるようでは、犯罪が増えるなど社会問題化しそうです。

日本人の性格上そこまでカジノにハマることはないと思うのですが…

私もこの機会を逃さす商機に結び付けたいなと思っていますが、実際の不動産投資にどのよな影響を及ぼすのが十分吟味しながら取り組んでいきたいなと思っております。

良い情報があればご紹介させていただきます!

 

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