ある調査で、東京が不動産投資に魅力的な世界の都市トップ5に入ったようです

ある調査で、東京が不動産投資に魅力的な世界の都市トップ5に入ったようです

CFネッツの山口です。

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やはり経済大国ニッポンの首都である東京なので、世界的にも認められていると思いがちですが、意外にも世界のビッグ7に入ったのは初めて。

調査は、調査は米不動産情報大手のジョーンズ・ラング・ラサールが行ったようですが、不動産投資の観点から、世界の83都市の成長過程、課題、命題、機会を比較した「国際都市競争力インデックス」として公表。

順位はこんな感じ。

1位 ロンドン(英国) 2位 ニューヨーク(米国)3位 パリ(フランス)  4位 シンガポール(シンガポール)5位 東京(日本) 6位 香港(中国) 7位 ソウル(韓国)8位 ロサンゼルス(米国)9位 上海(中国)10位 北京(中国)   11位 アムステルダム(オランダ) 12位 シカゴ(米国)13位 サンフランシスコ(米国)14位 トロント(カナダ )15位マドリード(スペイン)16位 シドニー(オーストラリア)  17位 ワシントン(米国)

世界の名だたる都市がやはり並びますね。

このレポートでは対象となった83都市を、確立された世界都市(ビッグ7、挑戦者)、新たな世界都市(イノベーター、ライフスタイルシティー、インフルエンサー)、新興世界都市(メガハブ、エンタープライザー、パワーハウス)、ハイブリッドおよび成長エンジン(ハイブリッド、国内成長エンジン)の4つのカテゴリーと10種類の都市グループに分類しており、

日本の都市では、新たな世界都市に京都、ハイブリッドおよび成長エンジンに大阪、名古屋が入ってます。

世界の商業用不動産への投資は4分の1がビッグ7に集中しており、市場規模や国際性などにおいて魅力的な街として東京も認めれたということでしょう。

これまで東京は、キャップレートの面からも他の都市と比較して高めでしたが、世界的な評価が高まる中で今後はより一層キャップレートは下がることが予想されます。

一極集中が進み、価格の高騰が懸念される首都圏ですが、弊社代表の倉橋がセミナーでもお話しているように、こうやって見るとまだまだ上昇の余地はあるのではないかと思います。